tree tops

観葉植物図鑑 - ホーム日陰でも育つ観葉植物 シュロチク

シュロチク

シュロチクは和風の観葉植物といえるでしょう。和風のお部屋やお店、またはアジアンテイストのインテリアともマッチします。葉は手のひらのように広がり、幹は黒い褐色の繊維に包まれている植物です。同じ竹科のカンノンチクに比べると、小葉は幅が小さく葉肉も薄いです。

屋久島にも多く自生している、落ち着いた雰囲気を持つ植物になります。半日陰を好むため直射日光に当てる必要はありませんが、1年を通してできるだけ明るい室内に置くようにしましょう。

特に光を好むというわけではないのですが、あまりに足りないようだと株が軟弱になってしまいます。しかし直射日光に当てると葉焼けを起こしてしまうため、カーテン越しの優しい光で育てるようにしましょう。

また、0℃でも耐え切れるほどの耐寒性を持っているため、寒い冬でもよく耐えます。しかし直接霜が当たると駄目になってしまいますので、冬場はできればできるだけ暖かい場所に置くようにしましょう。

シュロチクの水やりは鉢土の表面が乾いたら、鉢の底から出てくるくらいたくさん与えるようにします。下に溜まった水は捨てないと根っこが腐る原因となってしまいますので、定期的に綺麗にするようにしましょう。

シュロチクは土に砂が混ぜられていることが多いため、水はけが非常によいです。そのため生育期には水を多めに、マメに与えるようにして水が不足しないように注意が必要です。また、高温期にはたまに葉にも水を与えるようにしましょう。


日陰でも育つ観葉植物

 
ページのトップへ
COPYRIGHT c 観葉植物図鑑. ALL RIGHTS RESERVED.