観葉植物図鑑 - ホーム空気浄化効果のある観葉植物 サンセベリア
サンセベリア
サンセベリアはサンスベリアとも呼ばれますが、どちらも間違いではなく同じ植物になります。また日本ではトラノオとも呼ばれます。マイナスイオンを発生させる観葉植物として話題になったこともある品種になります。きちんと育てればそれだけ増えますし、増えればマイナスイオンも当然増えますので育てるのが楽しみな植物になります。
元々はアフリカや南アジアの乾燥地帯に自生している植物になるのですが、多肉植物系の観葉植物になるため乾燥に強く、簡単に世話ができる植物として人気が高いです。全部で70種類以上存在するというサンセベリアですが、日本ではその一部が高い人気を誇っています。
稀なケースですが、サンセベリアは花をつけることもあります。アスパラガスによく似た形の新芽が出てきますので、注意深く見守ってあげるようにしましょう。
育てやすく人気の高いサンセベリアですが、葉の根元が白くなった場合は水の与えすぎで根っこが腐っている可能性があります。寒さには弱いため、10℃以下の環境では水を必要としません。冬場は水を与えないように注意しましょう。
元々乾燥地帯に自生する植物だということもあり、乾燥には非常に強いです。そのため年間を通して水のやりすぎには注意しましょう。土表面が白っぽく乾いてから与えれば大丈夫です。
また、サンセベリアは葉の先端が痛んだり傷ついたりすると葉の成長が止まってしまいます。植え替えの際などには葉を保護するようにいたわって上げてください。特に傷つきやすい葉の先端部は注意が必要です。
